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少女が出産→死亡の乳児、死因は窒息 押し入れに遺棄容疑…大阪府警、経緯など捜査

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 大阪府箕面市(みのおし)で少女(19)が出産直後の女児の遺体を隠したとして死体遺棄の疑いで逮捕された事件で、司法解剖の結果、死因は窒息だったことが31日、大阪府警箕面署への取材で分かった。口をふさがれた可能性があり、同署は殺人や保護責任者遺棄致死の疑いも視野に調べる。

 箕面署によると、女児の死亡推定時刻は1月29日午前1時ごろで、生まれた直後に死亡したとみられる。少女は自宅のトイレで出産しており、便器の水や落下した胎盤で口がふさがり、呼吸ができなくなった可能性もある。

 少女は「産声が聞こえなかった。しばらくして遺体をバスタオルでくるみ、自分の部屋の押し入れに入れた」と供述している。骨折などの外傷はなく、少女が適切な処置をせず女児を死亡させた疑いがあるとみて詳しく事情を聴く。

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