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詐欺罪で在宅起訴の広島市議が辞職…政活費詐取は否定

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 政務調査費(現・政務活動費)計約370万円をだまし取ったとして、昨年12月に詐欺罪で在宅起訴された自民党所属の熊本憲三・広島市議(54)が31日、辞職した。熊本氏は取材に対し、詐欺の事実を否定した上で「苦渋の選択だが、これ以上混乱を招いてはいけない」と理由を語った。

 辞職願を同日、議長に提出し受理された。熊本氏は「何者かが私を陥れるために告発した。無罪を勝ち取るため、全力で争う」と話した。

 起訴状によると、熊本氏は平成23年8月~27年1月、複数の職員を雇ったように装い、給与を支払ったとする偽の領収書を提出し、政務調査費を詐取したとされる。

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