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【虎のソナタ】沖縄・宜野座“虎番めし”人気メニューはリリーフ棒、福留シチュー…

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【虎のソナタ】
沖縄・宜野座“虎番めし”人気メニューはリリーフ棒、福留シチュー…

発売された「追悼 星野仙一」。大阪市浪速区のジュンク堂書店難波店にも並んだ 発売された「追悼 星野仙一」。大阪市浪速区のジュンク堂書店難波店にも並んだ

 甲子園をのぞいた新大砲ロサリオはトラ番サブキャップ小松真也によると「(広さは)そこまで感じないよ」と頼もしい印象をポツリ。50年前の1968年に阪神にやってきたカークランドという大砲は甲子園球場に足を踏み入れたとたんにヒューッと口笛「狭いぜ!」とつぶやいた。このマンモス球場には大リーガーでもたじろぐのに…だ。

 いつもつまようじをくわえてホームランも打つが三振もすごかった。当時、つまようじをくわえたテレビ時代劇『木枯らし紋次郎』がはやっていてデカイのも打つが三振もして「あっしにはかかわり合いはござんせん」とヒョウヒョウとしてたが人気はあった。が、ロサリオは頼むから「あっしにはかかわり合いのないことでござんす」なんて言ってほしくない。

 さて、阪神ファンにも「かかわり合いがありすぎて」いまだに胸があつくなる熱血漢星野仙一。それこそ頻脈と戦い命をかけて阪神にわずか2年で“革命”を起こした男をあらゆる視点と角度から描いたサンスポ特別版『追悼 星野仙一』(A4版100ページ、税込み1000円)は駅売店、コンビニ、主要書店などで発売中です。どこよりも星野仙一と甲子園、阪神タイガースの運命の「赤い糸」に関わったサンスポが燃える想いで編集しました。

 星野仙一さんは“炎の指揮官”として阪神とそのナイン、そしてトラ番記者たちにもヤケドしそうな熱い血潮を残してくれた。その血脈は金本監督に引き継がれて…さぁ熱血キャンプに突入!

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