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京都の鳥インフルは陰性 高病原性検出されず

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京都の鳥インフルは陰性 高病原性検出されず

 京都府は29日、京都市内で回収した野生のカルガモ1羽の死骸を鳥取大で確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと明らかにした。

 18日に死骸を回収し、22日に国立環境研究所で遺伝子検査したところ、陽性反応が出たため、確定検査していた。府によると、高病原性ではないウイルスが出た。

 現地周辺の野鳥監視重点区域は解除された。野鳥の大量死は確認されていないという。

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