産経WEST

【大阪国際女子マラソン 速報(2)】先頭集団は優勝候補の15人 5キロは17分5秒 ママさんランナー、小崎まりは先頭集団から離れる

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【大阪国際女子マラソン 速報(2)】
先頭集団は優勝候補の15人 5キロは17分5秒 ママさんランナー、小崎まりは先頭集団から離れる

スタートする選手たち。手前は左から松田瑞生(14)、安藤友香(1)=28日、ヤンマースタジアム長居(恵守乾撮影) スタートする選手たち。手前は左から松田瑞生(14)、安藤友香(1)=28日、ヤンマースタジアム長居(恵守乾撮影)

 レースは長居公園から一般道へ。1キロの通過時間は3分27秒、1~2キロは3分21秒、2~3キロは3分25秒で通過。

 ペースメーカー2人の後ろで先頭集団を形成したのは、安藤友香(スズキ浜松AC)、ユーニス・ジェプトゥー(ケニア)ら計15人のランナー。ネクストヒロイン枠の池満綾乃、一般ランナーの坂本喜子も先頭集団に含まれている。42歳のママさんランナー、小崎まりが先頭集団から離れた。

 5キロ地点は17分5秒の記録。前回大会より、16秒早い。直後の給水ポイントでもトラブルなく通り過ぎた。

 第37回目となる今大会は、2020年東京五輪の代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(2019年9月以降に開催予定)への出場資格が得られるMGCシリーズの1つとして開催。何人の選手が獲得できるかが重要なポイントにななる。

 出場資格条件はそれぞれのレースで違い、大阪国際女子マラソンの場合は(1)日本人順位3位までで2時間28分00秒以内、(2)日本人順位6位までで、2時間27分00秒以内。

 昨年の大会では、1位の重友梨佐(2時間24分22秒)、2位の堀江美里(2時間25分44秒)らがMGCへの出場資格を得ていることになる。(記録は速報値)

「産経WEST」のランキング