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新快速の窓ガラスにひび、走行中に発見 JR明石駅で応急処置

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新快速の窓ガラスにひび、走行中に発見 JR明石駅で応急処置

 27日午前10時40分ごろ、兵庫県明石市のJR山陽線朝霧-明石間で、走行中の長浜発姫路行き新快速電車(12両編成)の窓ガラス1枚にひびが入っているのが見つかった。乗客約500人にけがはなかった。

 JR西日本によると、電車に乗り合わせた同社の社員が見つけ、同社大阪総合指令所に連絡。明石駅まで徐行して走行し、同駅で段ボールや粘着テープで応急処置。約7分遅れで出発した。ひびがあったのは前から5両目の車両で、同社が原因を調べている。

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