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強風による水しぶきがつららに 松江・宍道湖岸の手すりにびっしり

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強風による水しぶきがつららに 松江・宍道湖岸の手すりにびっしり

宍道湖岸のガードパイプにできたつらら=松江市袖師町(中村睦美撮影) 宍道湖岸のガードパイプにできたつらら=松江市袖師町(中村睦美撮影)

 強い寒気に覆われた松江市の宍道湖岸では25日朝、ガードパイプの手すりなどにつららが何層にも重なり合ってできる光景が見られた。

 松江地方気象台によると、同市のこの日午前中の最低気温は氷点下2・5度。最大瞬間風速13・2メートルの強い西風が吹くなどした影響で、湖の東岸や南岸の手すりなどには、強風で巻き上げられた水しぶきが風向きに合わせるようにつらら状に凍っていた。

 鳥取県内も25日、最低気温が倉吉市で氷点下3・2度、米子市で同2・9度と冷え込んだ。

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