産経WEST

走行中に新快速アルミ製カバー3枚落下 最大10キロも運行継続、JR西「支障ないと思った」

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


走行中に新快速アルミ製カバー3枚落下 最大10キロも運行継続、JR西「支障ないと思った」

 こうしたJR西の対応に関し、鉄道アナリストの川島令三氏は「事故や乗客のけがなどにつながる可能性が低かったとみられるが、速やかに公表すべきだった」とした。また、関西大の安部誠治教授(交通政策論)は「JR西の対応は運行上問題ないが、これまで確認されていないトラブルなので、原因をしっかり突き止めることが必要だ」と指摘している。

「産経WEST」のランキング