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【関西の議論】岩崎宏美、AKB48も出演「若手歌手の登竜門」セルシーどこへ「建て替え」「ライブ休止」広がる不安ステージ残るのか 

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【関西の議論】
岩崎宏美、AKB48も出演「若手歌手の登竜門」セルシーどこへ「建て替え」「ライブ休止」広がる不安ステージ残るのか 

建物に囲まれたセルシー広場。中央にステージが見える=大阪府豊中市 建物に囲まれたセルシー広場。中央にステージが見える=大阪府豊中市

 また別の近くの主婦(48)は「五木ひろしとか意外な大物歌手も来ている。ただで見られるけど、建物は古く、建て替えはやむを得ない」と話した。

 セルシーは昭和47年にオープン。地上6階地下1階、延べ床面積約6万5千平方メートルで、野外ステージがある約千平方メートルのセルシー広場では、若手歌手らがレコードやCDの販売促進のために曲を披露したほか、握手会を開催するなどしてきた。ファンや買い物に来た市民は無料でイベントを鑑賞できた。

 豊中市が平成27年に発行した冊子「ぶらり千里」によると、冒頭にあげた岩崎宏美は昭和58年、河合奈保子は59年、倉木麻衣は平成21年にセルシー広場に出演。このほか、昭和50~60年代に、もんた&ブラザーズ、河島英五、川中美幸、渋谷哲平、大橋純子、石川秀美、西村知美、酒井法子らがステージに立った。平成に入ってからは、松浦亜弥、後藤真希、中川翔子、矢井田瞳、氷川きよし-らの名前があがっており、枚挙にいとまがない。

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