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韓国はえ縄漁船を拿捕 沖縄・久米島沖、無許可操業疑い
水産庁は22日、沖縄県・久米島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で許可を受けずに操業したとして漁業主権法違反(無許可操業)の疑いで、韓国のはえ縄漁船「307プンヤン」(51トン、9人乗り組み)を拿捕し、船長の林相福容疑者(52)を現行犯逮捕したと発表した。
水産庁によると、外国漁船の拿捕は今年初めて。
20日に水産庁の取締船がタチウオ漁をしていたこの韓国船を拿捕し、船長を逮捕。担保金を支払うとの保証書を提出し、21日に釈放された。

