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年賀状で保護犬知って 広島のセンターが年賀状用データ公開

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年賀状で保護犬知って 広島のセンターが年賀状用データ公開

広島市動物管理センターが公開している保護犬の画像データ 広島市動物管理センターが公開している保護犬の画像データ

 来年の干支(えと)「戌(いぬ)」にちなんで保護犬の譲渡を広く知ってもらおうと、広島市動物管理センター(中区)は、保護している犬を素材に年賀状やSNS(会員制交流サイト)で使える画像データをホームページで公開している。来年1月15日までの限定公開。

 画像は、飼い主から捨てられたりしてセンターに保護された3頭がモデル。

 保護してもらう際に分かりやすくするよう、名前や年齢、センターの電話番号のほか「謹賀新年」「あけましておめでとうございます」などの文章を添えた。画像のみのパターンも用意している。

 担当者は「1頭でも新しい飼い主が見つかり、家族と思って大切に飼ってもらえるきっかけになれば」と話している。

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