産経WEST

ほっこりカピバラ、姫センにゆず湯

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


ほっこりカピバラ、姫センにゆず湯

ゆずが浮かべられた温泉でのんびりと温まるカピバラ=姫路市豊富町神谷 ゆずが浮かべられた温泉でのんびりと温まるカピバラ=姫路市豊富町神谷

 冬至を迎えた22日、姫路セントラルパーク(兵庫県姫路市豊富町神谷)では、岩風呂風にアレンジされた「カピバラ温泉」にゆずが浮かべられ、6頭のカピバラたちがのんびりと温まる光景が見られた。

 冬至に行う習慣「ゆず湯」にちなみ、毎年この時期に行っている。カピバラの和名である「オニテンジクネズミ」にひっかけ、鬼ゆずなど約20個が浮かべられると、カピバラたちは約40度に設定された湯に入り、気持ちよさそうに目を細めていた。

 同県高砂市から訪れた会社員、畠山恵津子さん(36)は「とても気持ちよさそうで、こちらもほっこりとした気分になりました」と話していた。来月8日まで。問い合わせは同パーク((電)079・264・1611)。

「産経WEST」のランキング