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【虎のソナタ】本日は「檄虎ソナタ」レース編でお届けします…注目追い切りを新たな切り口で!

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【虎のソナタ】
本日は「檄虎ソナタ」レース編でお届けします…注目追い切りを新たな切り口で!

スワーヴリチャードの追い切り前に、自ら馬場の状態をチェックする庄野調教師(右) スワーヴリチャードの追い切り前に、自ら馬場の状態をチェックする庄野調教師(右)

 この日の編集総括は整理部長政道高史で、これが昼前から出社して…夕方にはゲソッとやせていた。別にヒゲの編集局長畑恵一郎が厳しいことを連呼しているわけではないのに…だ。

 どこか具合が悪いのか? 「それが大相撲問題で1面か、それとも『有馬記念』か…虎の話題に執着するか…いろいろ悩むんですョ」。なにしろ我々スポーツ新聞は“結果が命”で、いくら阪神が途中までいい試合をしていても結果が●じゃ、誰も納得してくれない。それは競馬、ボートレースも同じ。

 なにしろ住之江ではボートレースの最高峰、優勝賞金1億円のロマンを追う『グランプリ』はいよいよ、きょう21日からビッグ6のシード選手が勢揃いしての戦い。レースデータ部長酒井哲也は「これからが熱いんです。最終面でズバッといきますからネ。期待してください!」。

 関ヶ原の西軍の総大将石田三成は戦い破れ、これから六条河原で斬首されようとしている時「喉が渇いた」と訴えた。それで…護衛の兵が干し柿を与えようとすると「痰の毒だから…」と三成は断る。すると兵たちは「これから首を斬られるのに何を心配してるんだ…」とあざ笑うと、三成は「下郎ッ!」と吐き捨てる。

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