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シャープ白物家電60年、6千万台突破 IoT対応商品300万台に 

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シャープ白物家電60年、6千万台突破 IoT対応商品300万台に 

シャープ冷蔵庫60年の歩み シャープ冷蔵庫60年の歩み

 同社の冷蔵庫は、昭和32年に第1号機を製造し、43年には庫内に霜ができにくい「ファン式」、47年にはゼロ度前後で食品を新鮮な状態で保存する「フレッシュルーム」(チルド室)、63年には業界初となる扉の左右開き構造など、先駆的なアイデアを盛り込んできた。

 今後は、IoT対応で液晶表示板を大きくした冷蔵庫も計画。最寄りのスーパーのお買い得情報などが分かるような活用法も検討しており、IoT製品や関連サービスを成長の柱に育てたいとしている。

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