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成人遺体を自宅に放置、死体遺棄容疑で57歳女を逮捕 ポリ袋何重にもかぶせ粘着テープ、母親か 東大阪

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成人遺体を自宅に放置、死体遺棄容疑で57歳女を逮捕 ポリ袋何重にもかぶせ粘着テープ、母親か 東大阪

 自宅に成人の遺体を放置したとして、大阪府警布施署は30日、死体遺棄容疑で、同府東大阪市新上小阪、無職、小葉松(こばまつ)京子容疑者(57)を逮捕した。同居する80代の母親と連絡が取れなくなっており、同署は遺体は母親とみて詳しく調べる。

 逮捕容疑は、同日夕方ごろまでの間、自宅の府営住宅の一室で、何らかの原因で死亡した成人の遺体を放置し、遺棄したとしている。「なぜ逮捕されたのか分からない」などと容疑を否認しているという。

 同署によると、30日午後、福祉事務所から「連絡が取れない人がいる」と通報を受けて小葉松容疑者宅を訪問した署員が、ポリ袋を何重にもかぶせられて粘着テープで閉じられた遺体が和室にあるのを発見した。死後少なくとも数日以上が経過しているとみられる。

 

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