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見習い駅長「よんたま」、クリスマスイルミネーション点灯だニャン 和歌山電鉄貴志川線・伊太祈曽駅

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見習い駅長「よんたま」、クリスマスイルミネーション点灯だニャン 和歌山電鉄貴志川線・伊太祈曽駅

肉球でイルミネーションのスイッチを押す「よんたま」(和歌山電鉄提供) 肉球でイルミネーションのスイッチを押す「よんたま」(和歌山電鉄提供)

 和歌山電鉄貴志川線の伊太祈曽駅(和歌山市伊太祈曽)で、クリスマスを前にイルミネーションが点灯し、駅舎をあたたかい光で照らしている。点灯式には、今年から同駅の駅長見習いとして“勤務”している雌の三毛猫「よんたま」がサンタクロースの赤い衣装を身にまとって登場した。

 同電鉄と沿線住民らでつくる「貴志川線の未来をつくる会」が実施し、今年で11回目。貴志駅(紀の川市)で駅長「たま」が実施し、平成27年の死後からは「ニタマ」が後任を務めてきたが、今年は伊太祈曽駅の花壇やホームの柵が飾り付けられた。

 点灯式で「よんたま」がスイッチを押すと、青やオレンジ、赤などの色とりどりの発光ダイオード(LED)約5500個が幻想的に駅舎を照らした。

 点灯は午後5時半~11時で、来年1月12日まで。

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