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【スポーツなんでやねん】韓国、差別的ジェスチャーに激怒…「日韓戦」での自身の愚行は棚上げか

 サッカーの韓国代表に人種差別騒動がわき起こっている。コロンビア代表を招いて今月10日に水原ワールドカップ(W杯)スタジアムで行われた国際親善試合での出来事だ。韓国は2-1で南米の強豪を下したが、朝鮮日報の日本語版(電子版)などによると、コロンビアの選手が試合中に両手で目尻を引っるなどの人種差別的なジェスチャーをしたのだという。

「落第点のレベル」と厳しく断罪

 同紙の「差別ポーズ、試合でもマナーでも負けたコロンビア」と題したニュースは、「コロンビアのMFエドウィン・カルドナが試合中に韓国代表選手たちとピリピリとした展開になった時、両手で目尻を引っ張り白目をむいて人種差別的なジェスチャーをした」とされる写真を掲載。そのうえで、「このジェスチャーはアジア人を侮辱する行為として知られている」とし、「コロンビア代表の選手たちが見せた態度は、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング13位という実力にふさわしくない『落第点』のレベルだった」と断じた。

 この韓国内での波紋の広がりを受け、米紙ワシントン・ポスト(電子版)などによると、カルドナは「(ジェスチャーには)特定の誰かや国、民族を傷つける意図はなかった。しかし、侮辱されたと感じるのなら、謝りたい」と謝罪。また、朝鮮日報も「カルドナは『誤解があった』と謝罪し、コロンビア・サッカー協会も11日、『カルドナの行動について韓国代表チームと国民に深く謝罪する』という公式文書を送付してきた」と報じた。

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