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署内トイレに拳銃・手錠を置き忘れ 兵庫・飾磨署の巡査部長

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署内トイレに拳銃・手錠を置き忘れ 兵庫・飾磨署の巡査部長

 兵庫県警飾磨署は22日、地域2課の男性巡査部長(39)が、署内のトイレに拳銃や手錠などを置き忘れ、来庁者が見つけて届け出る事案があったと発表した。拳銃には実弾が装填(そうてん)されていたが、弾が抜き取られた形跡はなかったという。

 同署によると、巡査部長は22日午前10時ごろ、同署1階の男性トイレの個室の床に、拳銃や手錠、警棒などを装着したベルトを放置したまま立ち去った。約5分後にトイレを使用した来庁者が発見し、別の警察官に申告した。

 同署の千代延顕司署長は「今後このようなことがないよう、拳銃の厳正な取り扱いについて指導を徹底したい」とのコメントを出した。

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