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関空冬ダイヤ、過去最多の週1362便に アジアの訪日客活況、LCCが旅客便全体の4割

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関空冬ダイヤ、過去最多の週1362便に アジアの訪日客活況、LCCが旅客便全体の4割

 関西エアポートは24日、関西国際空港の国際線の冬期ダイヤ計画(29日~来年3月24日)を発表した。訪日外国人観光客が好調な韓国や東南アジアへの新規就航や増便が相次ぎ、12月のピーク時の就航便数は過去最多の週1362便となる見通し。

 計画によると、貨物便を除いた旅客便は週1220便。格安航空会社(LCC)の便数は週481便で、旅客便全体の約4割に達した。

 方面別では、韓国が前年同期比72便増と堅調。9月にはエアソウルが週14便でソウル線を新規就航した。東南アジアや中国への増便も目立つ。

 オセアニア方面では、12月にカンタス航空のシドニー線が10年ぶりに運航を再開する。グアム線はユナイテッド航空が4便減の週10便に。緊迫する北朝鮮情勢が影響した可能性もあるという。

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