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【プロ野球】セ・パCS展望 阪神-DeNAは投手戦か 西武は得意の楽天戦

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【プロ野球】
セ・パCS展望 阪神-DeNAは投手戦か 西武は得意の楽天戦

 プロ野球はセ、パ両リーグともに14日からクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)が開幕する。セはレギュラーシーズン2位の阪神と3位のDeNAが甲子園球場で顔を合わせ、パは2位の西武と3位楽天がメットライフドームで対戦する。果たして展望は?

セ・リーグ

 今季の対戦成績は阪神が14勝10敗1分けとリード。ただ、甲子園球場では9月下旬の対戦で2試合連続完封負けを喫するなど6勝7敗と負け越した。本塁打が出にくい甲子園ではロースコアの投手戦が予想される。

 阪神は中盤までにリードを奪い、桑原、マテオ、ドリスの救援陣につなげたいところ。打線は福留、糸井、鳥谷のベテラン3人がDeNA戦で打率3割以上をマーク。シーズン同様にベテランの奮起が鍵を握る。

 先発は第1戦がメッセンジャー、第2戦は秋山が有力。右足腓骨骨折で離脱していたメッセンジャーは今月10日に約2カ月ぶりに1軍に復帰登板したばかり。ベンチの継投のタイミングが重要になりそうだ。

 DeNAで第1戦、第2戦の先発が予想されるのが左の今永と右のウィーランド。今季は今永は敵地で3勝負けなし。ウィーランドも2戦2勝と相性が良く、自信を持ってマウンドに上がることができる。

 阪神戦では救援陣の失点が目立ったが、打線はロペス、筒香、宮崎のクリーンアップが好調をキープ。1番桑原を中心に走者をためていけば得点力が上がり、試合の主導権を握りやすい。(丸山和郎)

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