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【衆院解散】前京丹後市長が出馬へ 京都5区 保守分裂へ

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【衆院解散】
前京丹後市長が出馬へ 京都5区 保守分裂へ

 次期衆院選の京都5区に、京都府京丹後市長を3期務めた中山泰氏(57)が無所属で立候補する意向であることが30日、同氏への取材で分かった。

 京都5区は自転車事故で負傷した谷垣禎一自民党前幹事長が引退し、自民党は後継に新人本田太郎氏(43)を擁立。これに不満を持つ一部の自民支持者らに中山氏を支援する動きがあり、保守分裂選挙となる見通し。

 ほかに共産党新人の山内健氏(49)、自由党新人の鈴木麻理子氏(32)も出馬を予定。防衛省沖縄防衛局長を務めた井上一徳氏(55)が、希望の党からの出馬を目指している。

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