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交通安全運動の初日 警部が飲酒運転か 山口県警捜査

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交通安全運動の初日 警部が飲酒運転か 山口県警捜査

 山口県警下松署地域課長の50代の男性警部が飲酒運転した疑いがあるとして、県警が道交法違反容疑で捜査していることが30日、県警への取材で分かった。処分についても検討している。

 県警によると、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、警部が車で出勤した際、別の署員が酒のにおいに気付いて検査したところ、アルコールが検知された。警部は現在、欠勤しているという。

 県警監察官室は「詳細は捜査中のためコメントできない。処分は捜査に基づいて適正に判断する」としている。

 県警では昨年10月、山口南署交通課に勤務していた女性巡査が酒気帯び状態で車を運転して当て逃げ事故を起こしたとして現行犯逮捕され、今年5月に有罪判決を受けていた。

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