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九州豪雨で水位監視カメラ、朝倉・東峰の川に14カ所

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九州豪雨で水位監視カメラ、朝倉・東峰の川に14カ所

 福岡県は25日、7月の九州北部の豪雨で被害が発生した朝倉市と東峰村の河川の計14カ所に水位などを監視する簡易カメラを設置すると発表した。これまで両市村の河川には設置されておらず、今後強い雨が降った際に住民の避難や水防活動に役立てるための応急的な措置。

 県によると、29日午前10時からまず筑後川の支流7カ所で運用を開始。県のホームページで、10分ごとに切り替わる静止画で水位のほか、土砂流入の状況も確認できる。残る7カ所も10月以降、順次設置する。

 一緒に設置する太陽光パネルで電力を賄い、費用は県が全額負担する。

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