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水間鉄道「交通安全号」が運行開始 地元警察署とタッグ、特注ヘッドマークつけて 大阪・貝塚

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水間鉄道「交通安全号」が運行開始 地元警察署とタッグ、特注ヘッドマークつけて 大阪・貝塚

園児たちが描いた「交通安全絵画」を掲示して運行する水間鉄道の「交通安全号」出発式=大阪府貝塚市の水間観音駅 園児たちが描いた「交通安全絵画」を掲示して運行する水間鉄道の「交通安全号」出発式=大阪府貝塚市の水間観音駅

 大阪府貝塚市の園児たちが描いた交通安全を呼びかける絵画を掲示した水間鉄道(水鉄)の電車「交通安全号」が21日、運行を始めた。

 「秋の全国交通安全運動」の一環で、貝塚署と水間鉄道がタッグを組んで実現。特注ヘッドマークが取り付けられ、車内には「貝塚中央福祉会東山こども園」の園児が描いた交通安全を願う絵画28枚がつり広告の代わりに掲示された。

 水間観音駅で行われた出発式では、貝塚署長らによる出発テープカットが行われ、絵画を描いた園児たちを乗せた交通安全号が発車。同署の北村雅樹交通課長は「水鉄は市のシンボル。利用者にも旅行者にも広く交通安全を呼びかけられる」とにっこり。水鉄の近藤文雄社長は「地域と交通安全のお役に立てれば」と話した。

 交通安全号は30日まで貝塚-水間観音駅間を不定期運行する。

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