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「小遣いや学費に」と118万円流用 大阪・千早赤阪村の健康福祉課長、懲戒免職

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「小遣いや学費に」と118万円流用 大阪・千早赤阪村の健康福祉課長、懲戒免職

 村議や村職員などの積立金約118万円を私的に流用したとして、大阪府千早赤阪村は1日、同村健康福祉課長の男性(51)を懲戒免職にしたと発表した。村の聞き取りに「自分の小遣いや、子供の学費に使った」と話しているという。処分は8月31日付。

 村によると、男性は平成26年2月~29年4月、計40回にわたり、村議7人の「議会議員積立金」や、理事・課長級職員15人の「課長会積立金」など、3種類の積立金計約118万7千円を私的に流用したという。議会事務局長や会計幹事だった当時、流用を繰り返していた。男性は流用した大部分を返還したが、近く未返済の約12万4千円を支払う予定。

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