産経WEST

【九州北部豪雨】義援金の配分決定…福岡県、朝倉市に9割

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【九州北部豪雨】
義援金の配分決定…福岡県、朝倉市に9割

 福岡県は24日、九州北部の豪雨で県などが受け付けた義援金約6億円について、被災自治体への1次配分額を明らかにした。県内9市町村が対象で、そのうち大きな被害が出た朝倉市が約9割を占める。被災者への配分は今後、各市町村の配分委員会が決める。

 県によると、配分されるのは県、県共同募金会、日本赤十字社福岡県支部が7月7日から今月10日までにそれぞれ受領した義援金。各市町村における死者・行方不明者などの人的被害や、住宅被害世帯の数をもとに県が算出し、決定した。

 配分額は朝倉市が約5億5千万円で、東峰村が次いで約4千万円となった。県は今月11日以降の受領分の配分についても9月中に決める方針だ。

関連トピックス

「産経WEST」のランキング