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【衝撃事件の核心】「心がぐちゃぐちゃ」20歳女子大生〝愛の暴走〟…復縁断った「竹野内豊似イケメン」元カレを金づち、スタンガンで襲撃

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【衝撃事件の核心】
「心がぐちゃぐちゃ」20歳女子大生〝愛の暴走〟…復縁断った「竹野内豊似イケメン」元カレを金づち、スタンガンで襲撃

元交際相手の男性に復縁を迫り、断られたことから、自室で金づちや包丁、果てはスタンガンで襲撃した女子大生。逮捕後、警察の取り調べに対し「自分があの人を好きなことを周囲に知ってもらいたかった」と不可解な動機を語った 元交際相手の男性に復縁を迫り、断られたことから、自室で金づちや包丁、果てはスタンガンで襲撃した女子大生。逮捕後、警察の取り調べに対し「自分があの人を好きなことを周囲に知ってもらいたかった」と不可解な動機を語った

 捜査関係者によると、男性は女子大生宅で昼寝をしていたところ、突然金づちで頭を1回殴られ、次いで刃渡り約20センチの柳刃包丁で背中や腕を5回以上刺された。抵抗すると、スタンガンを体に押し当てられた。全ての凶器を取り上げ、すぐに外に逃げ出したことが良かったのだろう。傷の程度は全治1週間の軽傷にとどまった。

 犯行時は比類なき暴力性を垣間見せた女子大生だが、取り調べには興奮した素振りを見せず、淡々と応じている。現在は事件を起こした理由を「私があの人を好きなことを周囲に知ってもらいたかった」と説明しているという。

 捜査関係者は「なぜそれが犯行につながるのか。さっぱり意味が分からない」と困惑気味だ。

「あいつは許さない」

 2人の間に何があったのか。

 実は女子大生は、男性から別れを切り出されて以降の約2カ月間、2週間に1回のペースで男性と会い、復縁の話し合いを続けていた。

 この日も女子大生が男性を自宅に呼び出し、「もう一回やり直そう」と要求。男性はかたくなに応じず、「嫌や」と繰り返しているうちに自然と寝入ってしまったところを襲われた。凶器はあらかじめ準備されており、同署は女子大生が周到な殺害計画を練っていた可能性が高いとみている。

 ただ、女子大生は大学内では「どこにでもいるような普通の学生」(関係者)だったといい、トラブルなども確認されていない。

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