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改装金剛山ロープウェイ駅舎、名称は「ダイヤモンドテラス」 夕焼けの高野山系、樹氷のパノラマ…絶景堪能 大阪・千早赤阪村

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改装金剛山ロープウェイ駅舎、名称は「ダイヤモンドテラス」 夕焼けの高野山系、樹氷のパノラマ…絶景堪能 大阪・千早赤阪村

愛称が「ダイヤモンドテラス」と決まった「金剛山駅」を改装したテラス=大阪府千早赤阪村 愛称が「ダイヤモンドテラス」と決まった「金剛山駅」を改装したテラス=大阪府千早赤阪村

 千早赤阪村が募集していた「金剛山ロープウェイ」の山上にある「金剛山駅」(同村、標高975メートル)の駅舎を改装して誕生したテラスの愛称が、「ダイヤモンドテラス(Diamond terrace)」に決まった。

 昨年12月に誕生したテラスは、夕焼けに彩られた高野山系をはじめ周囲の山々を遠くまで眺めることが可能で、冬には金剛山を代表する「樹氷」のパノラマを味わえる。

 観光振興を重要視する村は、より多くの人に親しまれる場所にしようと愛称を一般公募。村内外から計81件の応募があり、2度の審査を経て決定した。ダイヤモンドは「金剛石」ともいい、テラスのある金剛山を連想させることなどが決め手になったという。

 村はテラスの眺めの良さを活用しながら、各種イベントやカフェなどを展開していく予定。対外的なPR時には、場所が分かるように「大阪金剛山Diamond terrace」と表記する。担当者は「この『絶景スポット』を村の新たな観光地にしていきたい」と意気込む。

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