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【九州北部豪雨1カ月】住民やボランティア 炎天下の復旧作業 台風5号接近に警戒強める

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【九州北部豪雨1カ月】
住民やボランティア 炎天下の復旧作業 台風5号接近に警戒強める

がれきを片付けるボランティア=5日午前、福岡県朝倉市 がれきを片付けるボランティア=5日午前、福岡県朝倉市

 36人が死亡し、5人が行方不明となった九州北部の豪雨は5日、発生から1カ月。この日の最高気温は被災した大分県日田(ひた)市35.2度、福岡県朝倉市35.0度と猛暑日になり、住民やボランティアが炎天下、泥のかき出し作業を続けた。

 自宅が床上浸水した男性は「水に漬かり相当な数の家具を捨てた。床も修繕する必要があり、どの程度費用がかかるか分からない」と疲れた表情を浮かべた。

 一方、台風5号が6日にも接近する見通しで、各自治体が二次災害への警戒を強め、早めの避難を呼び掛けた。

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