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工場でアンモニア水浴び重体の男性死亡 愛知

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工場でアンモニア水浴び重体の男性死亡 愛知

 愛知県春日井市の王子製紙春日井工場で配管からアンモニア水が漏れ出し、男性社員3人が浴びるなどした事故で、春日井署は3日、重体となっていた同市柏井町、村本秀樹さん(41)が死亡したと明らかにした。

 同署によると、村本さんは2日午後9時50分ごろ、搬送先の病院で死亡した。死因は熱傷による多臓器不全だった。

 事故は7月28日に発生。濃度25%のアンモニア水が入ったアンモニアタンクを点検中、配管が破裂したとみられる。アンモニア水を浴びたり、触れたりした残る男性社員2人は軽傷だった。

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