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自宅で暴行、母親死亡 傷害容疑で韓国籍の男逮捕 広島
広島東署は2日、同居する母親(81)を蹴り、けがを負わせたとして、傷害の疑いで韓国籍の広島市東区牛田旭の無職、朴龍一容疑者(49)を逮捕した。母親は病院に運ばれたが死亡。朴容疑者は「蹴ったことは間違いない」と供述しており、同署は傷害致死容疑も視野に、動機や死因などを調べている。
逮捕容疑は1日夜から2日未明にかけて、自宅で母親の腰や尻を複数回蹴るなどしてけがをさせたとしている。
