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パチンコ台、不正操作容疑 1700万円被害 3人再逮捕 兵庫県警

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パチンコ台、不正操作容疑 1700万円被害 3人再逮捕 兵庫県警

 兵庫県警灘署は31日、勤務していた神戸市灘区のパチンコ店でICカードに不正な出玉データを記録し、約1700万円相当の現金と交換できる景品を着服したなどとして、業務上横領の疑いで京都府亀岡市塩屋町、パチンコ店元店長、山内靖容疑者(43)ら男3人を再逮捕した。

 再逮捕容疑は共謀し、平成27年3月から約1カ月間、パチンコ台やスロット台に不正な機器を接続し、ICカードなどに大当たりが出たとのうそのデータを入力し、景品を受け取ったとしている。

 灘署によると、山内容疑者らのグループは、神戸市内のほかのパチンコ店でも同様の手口で景品を受け取ったとして、業務上横領容疑で逮捕されていた。景品は換金されグループで分配されたとみられ、山内容疑者は「高級車の購入に使った」と供述している。

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