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リアル“ゲーム”で夏の暑さ吹き飛ばせ…京都水族館、任天堂と初のコラボ企画 イカの標的を水鉄砲で狙い撃ち

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リアル“ゲーム”で夏の暑さ吹き飛ばせ…京都水族館、任天堂と初のコラボ企画 イカの標的を水鉄砲で狙い撃ち

ゲームの主人公になりきり、水鉄砲を撃つ児童ら=京都市下京区 ゲームの主人公になりきり、水鉄砲を撃つ児童ら=京都市下京区

 京都水族館(京都市下京区)で、ゲーム大手の任天堂(同市南区)と初めてコラボレーションした体験型ゲームのイベント企画が展開されている。

 企画は、任天堂の最新ゲーム機「スイッチ」の専用ソフト「スプラトゥーン2」の世界観を再現。チームプレーでイカの的に向かって水鉄砲を撃ち、的にたまった水量の多さで勝敗を決める。

 実際に水鉄砲を楽しんだ同志社小2年の瀬川孝慶くん(7)は「ゲームをやるより楽しい。また、来たい」と笑顔をみせた。

 今回の任天堂との期間限定企画は8月31日まで。体験料は無料で、1日最大6回行う。同館は「ゲーム好きな方々が生き物の素晴らしさに目を向けてもらう機会になれば」としている。

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