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神戸空港沖、高速船が誘導灯に接触 乗客1人が重体、12人けが

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神戸空港沖、高速船が誘導灯に接触 乗客1人が重体、12人けが

衝突事故をおこしたベイシャトル=26日夜、神戸市中央区(山田哲司撮影) 衝突事故をおこしたベイシャトル=26日夜、神戸市中央区(山田哲司撮影)

 26日午後9時35分ごろ、神戸空港(神戸市中央区)と関西国際空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」の運航会社から、「船が神戸空港東側の海上誘導灯に接触した。乗客にけが人が出ている」と神戸海上保安部に通報があった。

 市消防局によると、子供1人を含む乗客29人のうち10~80代の男女計13人が負傷し、うち1人が意識不明の重体。船長と機関長にけがはなかった。海保と兵庫県警が事故の詳しい状況を調べている。

 消防局などによると、事故を起こしたのは関空から神戸空港へ向かっていた「sora(そら)」。約20分後に同空港の海上アクセスターミナルに接岸し、一部浸水しているという。

 市神戸空港管理事務所によると、海上誘導灯は空港島の東西に設けられており、航空機と船舶双方を誘導する灯台の役割を果たしている。

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