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海水浴場で44歳女性溺死 三重・熊野

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海水浴場で44歳女性溺死 三重・熊野

 26日午後0時10分ごろ、三重県熊野市新鹿町の新鹿海水浴場の男性監視員から「海に入った女性が上がってこないと届けがあった」と熊野署に通報があった。付近の海水浴客が沖合約200メートルで浮いていた同県紀宝町、無職、竹鼻のぞみさん(44)を救助したが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死。

 熊野署によると、竹鼻さんは夫(54)と朝から海水浴に訪れていた。夫の説明では、竹鼻さんは流された自分のマリンシューズを捜すために海に入り、姿が見えなくなったという。当時は高波で遊泳禁止になっていた。

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