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【強毒ヒアリ】博多港でさらに50匹 女王や幼虫おらず コンテナヤードで舗装の亀裂から

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【強毒ヒアリ】
博多港でさらに50匹 女王や幼虫おらず コンテナヤードで舗装の亀裂から

強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」(環境省提供) 強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」(環境省提供)

 福岡市は25日、九州で初めて南米原産の強毒アリ「ヒアリ」数十匹が21日に確認された博多港で、その後の調査で少なくとも約50匹が新たに見つかったと明らかにした。繁殖につながる女王アリや幼虫は見つかっていないという。

 市によると、21日に同市東区にある博多港のコンテナヤードで、舗装の亀裂からヒアリとみられるアリ数十匹が見つかり、うち約40匹がヒアリと確認された。その後の調査で、ほぼ同じ場所から約50匹が見つかった。

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