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【兵庫県知事選】「ゲバラの気分…だけど俺は負けた」と泣き笑い 勝谷誠彦氏が敗戦の弁 「一皮むけた。また雇って」と報道陣に

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【兵庫県知事選】
「ゲバラの気分…だけど俺は負けた」と泣き笑い 勝谷誠彦氏が敗戦の弁 「一皮むけた。また雇って」と報道陣に

ビールケースの上に立ち、敗戦の弁を述べる勝谷誠彦氏=7月2日午後8時44分、神戸市中央区(小松大騎撮影) ビールケースの上に立ち、敗戦の弁を述べる勝谷誠彦氏=7月2日午後8時44分、神戸市中央区(小松大騎撮影)

 「選挙という戦場を経験し、一皮むけた。そのへんでヘラヘラしているコメンテーターより100倍タフ。また雇ってください」と報道関係者に頭を下げて笑いを誘った。

 勝谷氏は「明るく楽しい兵庫県」を公約に掲げ、子育てと教育に重点を置いた施策をアピール。トレードマークのサングラス姿で街頭に立ち、「5期20年は長すぎる」「知事が変われば兵庫は変わる」と井戸氏の多選批判を繰り広げた。だが、政党や特定の組織の支援がなく、井戸陣営の強固な組織力にあと一歩及ばなかった。

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