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市職員アルコール依存症で休職中に酒気帯び運転で追突、逮捕 愛知・あま市

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市職員アルコール依存症で休職中に酒気帯び運転で追突、逮捕 愛知・あま市

 愛知県警津島署は26日までに、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、同県のあま市人事秘書課付の主査、二ノ宮孝彦容疑者(52)=同市七宝町=を現行犯逮捕した。同市によると、二ノ宮容疑者はアルコール依存症で休職中だった。

 逮捕容疑は25日午後8時50分ごろ、同県津島市の県道交差点で、酒気帯び状態で乗用車を運転して信号待ち中の車に追突、乗っていた同市の男性会社員(18)の首にけがをさせたとしている。

 津島署によると、追突された男性が110番した。駆け付けた同署員が二ノ宮容疑者の呼気検査をすると、基準値を上回るアルコールが検出されたため現行犯逮捕した。

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