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海自護衛艦「いなづま」一般公開 制服で記念撮影も

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海自護衛艦「いなづま」一般公開 制服で記念撮影も

護衛艦「いなづま」(海上自衛隊提供) 護衛艦「いなづま」(海上自衛隊提供)

 海上自衛隊の護衛艦「いなづま」の一般公開が7月8、9日、松山市の松山港コンテナターミナルで行われる。愛媛県での公開は初めて。

 「いなづま」は排水量4550トン、長さ151メートル、幅17・4メートル。高性能20ミリ機関砲や62口径76ミリ速射砲などを装備。平成12年に就役し、広島県の呉基地に配備されている。26年、ソマリア沖・アデン湾に向けて呉基地から出航し、漂流船の乗船員を救助した。

 一般公開は両日とも午前9~11時(受付10時半まで)、午後1~3時(同2時半まで)。自衛官の説明で艦内や装備品などを見学できるほか、ラッパ吹奏、手旗信号、ロープワークの体験、制服での記念撮影などができる。

 女性はスカート、ヒール以外の服装で。小学生以下は保護者の同伴が必要。ペットは乗艦できない。

 同市大可賀の護岸、通称「釣り公園」に隣接して臨時駐車場が設けられる。問い合わせは自衛隊愛媛地方協力本部((電)089・941・8381)。

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