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羽生棋聖の「将棋めし」は“裏メニュー”きつねうどん 意外なおやつとは…

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羽生棋聖の「将棋めし」は“裏メニュー”きつねうどん 意外なおやつとは…

 観る将を自認する『将棋めし』の漫画家、松本渚さんは「食の逸話を持つ棋士は多く個性が垣間見える」と話す。たとえば主人公が対局相手とうな重の格を張り合う場面は、監修を務める広瀬章人八段(30)の実体験だ。「自分より格上のうな重を注文され、やられたと思った。劣等感から対局も負けてしまった」と広瀬八段は振り返る。

 「こんな楽しみ方もあると伝えたい」と松本さん。羽生棋聖も「将棋をいろんな角度から楽しんでもらえたらいいのでは」と話す。

 棋聖戦第2局は17日、愛知県豊田市で行われる。

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