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覚醒剤のマンション隠し部屋摘発 姫路市の男逮捕、起訴 兵庫県警

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覚醒剤のマンション隠し部屋摘発 姫路市の男逮捕、起訴 兵庫県警

 マンション内の住居とは別の部屋に覚醒剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで兵庫県姫路市の男が逮捕、起訴されていたことが8日、同県警への取材で分かった。

 県警によると、男は姫路市南今宿、無職、清水久一被告(72)。県警が、隠し場所になっていたマンションの一室を捜索し、覚醒剤約73グラム(末端価格約470万円相当)を押収した。県警は、この部屋の住人らを同法違反容疑で逮捕。入手ルートなどを調べている。

 電話で注文を受けた清水被告は、隠し場所の部屋で客に覚醒剤を渡し、代金を受け取るなどしていたとみている。

 県警は今年3月、清水被告を現行犯逮捕し、捜査を進めた。

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