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空き家で拳銃1丁と実弾28発見つかる 奈良・十津川村

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空き家で拳銃1丁と実弾28発見つかる 奈良・十津川村

十津川村の空き家で発見され、奈良県警が押収した拳銃の実包28発=県警提供 十津川村の空き家で発見され、奈良県警が押収した拳銃の実包28発=県警提供

 奈良県警吉野署は6日、同県十津川村の空き家で拳銃1丁と実弾28発が見つかったと発表した。米国製とみられ、「S&W」の刻印があるという。

 同署によると、三重県名張市の無職の男性(63)が5月25日午前11時40分ごろ、空き家となった十津川村の実家を片付け中、タンスの引き出しから白い紙に包まれた拳銃と、アルミ製の箱に入った実弾を発見。110番を受け同署が押収、鑑定した結果、真正拳銃と判明した。

 死亡した男性の父親はかつて軍隊に所属していたといい、同署が経緯を調べている。県警は「形見として保管されていたような軍用拳銃などを発見した場合も、すぐに届け出てほしい」としている。

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