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おもしろい漫画を描く極意とは 「ルパン三世」作者モンキー・パンチさんが大手前大で特別授業

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おもしろい漫画を描く極意とは 「ルパン三世」作者モンキー・パンチさんが大手前大で特別授業

大手前大学で特別授業を行う加藤一彦(モンキー・パンチ)客員教授(右)と倉田よしみ教授=1日午後、西宮市御茶家所町(中井芳野撮影) 大手前大学で特別授業を行う加藤一彦(モンキー・パンチ)客員教授(右)と倉田よしみ教授=1日午後、西宮市御茶家所町(中井芳野撮影)

 兵庫県西宮市の大手前大学で、人気漫画「ルパン三世」の作者で同大客員教授のモンキー・パンチさん(80)の特別授業が行われた。「漫画のおもしろさは、自分の個性をどう生かすのかで決まる」と漫画を描く上での極意を語った。

 特別授業は、モンキー・パンチさんが漫画家を目指す学生の力になりたいと、平成27年から毎年1回開講。同大メディア・芸術学部マンガ制作専攻の授業で、学生ら約30人が聞き入った。授業は同大の教室とモンキー・パンチさんの職場「M・Pスタジオ」(千葉県)をインターネットテレビ電話「スカイプ」で結んで行われた。漫画「味いちもんめ」の作者で同大教授の倉田よしみさん(63)も加わった。

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