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【エンタメよもやま話】犬猫の肉で台湾と戦争!? “犬喰い文化”韓国なのに…世界の動物愛護団体が“反日”文大統領を称賛するワケ

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【エンタメよもやま話】
犬猫の肉で台湾と戦争!? “犬喰い文化”韓国なのに…世界の動物愛護団体が“反日”文大統領を称賛するワケ

米ネイチャー系ニュースサイト「ナショナル・ジオグラフィック」電子版4月12日付。台湾がアジア諸国で初めて、犬や猫の肉を食べたり買ったりすることを法律で禁止したというニュースを伝えている 米ネイチャー系ニュースサイト「ナショナル・ジオグラフィック」電子版4月12日付。台湾がアジア諸国で初めて、犬や猫の肉を食べたり買ったりすることを法律で禁止したというニュースを伝えている

 さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、昨年、大変な反響をいただいたあの動物ネタの続編でございます。

 昨年5月10日付「年300万匹“犬喰い”韓国『苦しめて殺した方が美味!』 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ

https://www.sankei.com/west/news/160510/wst1605100008-n1.html

や昨年8月12日付「“犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない“残虐食文化”めぐる世界の動き(1)

https://www.sankei.com/west/news/160812/wst1608120002-n1.html

でご紹介したように、韓国ではいまだに犬や猫を食用として食べる習慣があり、恐ろしいことに、毎年、250万匹~300万匹の犬が食用として殺されているといいます。

 おまけに、ただ食べるだけでなく“苦しめて殺した方が肉が美味しくなる”として、わざと残虐な方法で殺すというあり得ない残虐性から、世界中の動物愛護団体などから年々、非難の声が高まり続けています。

 ちなみに猫の場合も生きたまま巨大な圧力鍋のようなものに入れて煮込み、スープにするそうです。

▼【関連ニュース】年300万匹“犬喰い”韓国『苦しめて殺した方が美味!』 残虐“文化”に欧米が激怒

▼【関連ニュース】“犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない“残虐食文化”

 そうした状況のなか、昨年の8月23日付の本コラム「“犬喰い”韓国の平昌五輪…欧州でボイコット運動 『ペット先進国』宣言 “残虐食文化”めぐる世界の動き(3)

https://www.sankei.com/west/news/160823/wst1608230001-n1.html

のように、2018年に韓国の平昌(ピョンチャン)で開催される冬季五輪を前に“犬を食べるような国で開かれる五輪なんてボイコットしよう”との声が欧州を中心に世界で広がっています。

▼【関連ニュース】“犬喰い”韓国の平昌五輪…欧州でボイコット運動 『ペット先進国』宣言

 というわけで、今週の本コラムは、そんな世界の動きを追った続編です。

■台湾が英断、アジア初「犬・猫の肉を食べたり売り買い…禁止」

 このニュースには、少し驚きました。今年の4月12日付で英紙ガーディアンや米CNNニュース、米紙ワシントン・ポスト(いずれも電子版)などが一斉に伝えましたが、台湾がアジア諸国で初めて、犬や猫の肉を食べたり買ったりすることを法律で禁止したというのです。

 台湾政府は1998年に制定した動物保護法を改正し、犬や猫の肉を食べたり、売り買いすると5万台湾ドル~25万台湾ドル(約18万円~約90万円)、また動物虐待や足の切断など死に至るような行為、そして食肉化するための殺害については20万台湾ドル~200万台湾ドル(約74万円~約740万円)の罰金と最高で懲役2年の刑を課すことにしたのです。

アジア3000万匹…4割近くを中国“爆食”、台湾の蔡総統は犬愛、養子に…

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