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USJ最寄り駅利用客が大幅増 九州への新幹線利用も JR西、GWで好調

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USJ最寄り駅利用客が大幅増 九州への新幹線利用も JR西、GWで好調

 JR西日本は8日、ゴールデンウイーク期間(4月28日~5月7日)の山陽新幹線の利用客が前年比で、11%増の約157万人だったと発表した。本州と九州を結ぶ新幹線「みずほ」と「さくら」は計16%増の約21万6千人が利用した。

 JR西によると、後半の5連休や好天に恵まれたことが影響した。担当者は「熊本地震の余震が続き、九州地方への旅行を控えた昨年の反動が出たのではないか」と話している。

 京阪神地区の近距離利用では、米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の最寄りのユニバーサルシティ駅で1日当たり17%増の約2万5千人が利用した。4月に若い女性や子どもに人気のキャラクター「ミニオン」を題材にした新エリアが誕生したことなどが要因とみられる。

 またJR東海によると、東海道新幹線下りはピークの3日に約25万4300人が利用。ゴールデンウイーク中の下りで過去最多だった。

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