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奈良・十津川村の河川敷で頭から血を流した男性の遺体発見

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奈良・十津川村の河川敷で頭から血を流した男性の遺体発見

 奈良県警五條署は1日、同県十津川村小山手の片川河川敷で、大阪府東大阪市中石切町の会社員、伊藤信一さん(57)が死亡しているのが見つかったと発表した。後頭部から出血しており、同署は転倒して頭を打ち、死亡したとみて調べている。

 同署によると、伊藤さんは先月28日午後11時ごろ、「釣りに行く」と乗用車で自宅を出発。翌日夕方までに戻る予定だったが連絡が取れず、家族が30日に行方不明者届を提出。同署が1日に行った捜索で伊藤さんの車が片川近くで見つかり、約1・5キロ離れた上流で遺体が発見された。

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