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【スポーツなんでやねん】韓国サッカー、またも「旭日旗」に異常反応…なぜ騒動は繰り返されるのか

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【スポーツなんでやねん】
韓国サッカー、またも「旭日旗」に異常反応…なぜ騒動は繰り返されるのか

 韓国のスタジアムで、またも旭日旗をめぐる騒動が勃発(ぼっぱつ)した。4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の水原-川崎戦で、川崎サポーターの男性2人組が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだのだ。

 共同通信などによると、男性2人組は試合中に旭日旗を没収され、両クラブから事情を聴かれた。観客席から出られなくなった他のサポーターは川崎のスタッフらの誘導で帰路に就いたという。

繰り返される非難、常軌を逸した反応

 しかし、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)は「川崎サポーター、水原サムスンとの試合で『旭日旗』掲げ没収に」と題した記事で、「旭日旗は旧日本軍が軍旗として使っていたものだ。ナチス・ドイツを象徴するハーケンクロイツによくたとえられる。ドイツではハーケンクロイツが描かれた旗はもちろん、エンブレムやバッジ、ユニホームなどを法で禁止している。だが、日本では自衛隊が今も旭日旗を使っている」などと旭日旗そのものの存在を否定し、川崎サポーターが旗を掲げた行為を非難した。

 だが、そもそも旭日旗とナチスのハーケンクロイツを同列に扱うこと自体が間違っているし、韓国サポーターの反応も常軌を逸していると言えるだろう。

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