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滋賀の神社で液体がまかれたような黒い染み

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滋賀の神社で液体がまかれたような黒い染み

阿志都弥神社行過天満宮内の稲荷神社で見つかった黒い染み=滋賀県高島市(県警提供) 阿志都弥神社行過天満宮内の稲荷神社で見つかった黒い染み=滋賀県高島市(県警提供)

 29日午前8時ごろ、滋賀県高島市今津町弘川の阿志都弥(あしづみ)神社行過(ゆきすぎ)天満宮内の稲荷神社で、柱1本と石畳13枚などに液体がまかれたような黒い染みが見つかったと110番があった。滋賀県警高島署が建造物損壊事件として調べている。

 同署によると、宮司の男性が染みに気づいたのは27日午後5時ごろ。27日午前11時ごろに境内を見回った時点では異常はなかった。

 宮司は当初、「家族が何かをこぼしたのか」と思っていたが、翌28日に確認したところ誰も心当たりがなかったため110番した。

 寺社の建物などに液体がまかれたとみられる被害は京都府や奈良県などを中心に全国で相次いでいる。

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