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【勝谷氏出馬会見(5)】「あれはごめんなさい」突然、朝日の記者に謝罪…安倍首相の口調“モノマネ”で激励の言葉再現も

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【勝谷氏出馬会見(5)】
「あれはごめんなさい」突然、朝日の記者に謝罪…安倍首相の口調“モノマネ”で激励の言葉再現も

兵庫県知事選に向けた決意を語る勝谷誠彦氏=神戸市中央区 兵庫県知事選に向けた決意を語る勝谷誠彦氏=神戸市中央区

▼(4)安倍首相の選挙応援したら即TV降板された…から続く

 《記者の質問に笑顔で答え続ける勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏(56)。やはり、厳しい表情は一度も見えない》

 --どこかの政党と話をしているということは現段階ではないのか

 「安倍(晋三)総理には話しました。公邸で30分ぐらい。1カ月ほど前かな。『自民党さんは現職ですよね』と聞いたら、『そうです。こういう立場ですから応援はできませんが、がんばってください』と」

 《安倍首相の口調をまねて記者を笑わせた勝谷氏。「そんな物まねいらないから」と、後援会の男性に突っ込まれる》

 「がんばってくださいと言われ、握手しました。別に何もしてくれないとは思いますけど。この間の衆院選で、僕は総理の代わりに山口2区でずっと街宣車でやったんだから、本当は僕のとこ来てくれてもいいと思うけど(笑)。そんなことはありません」

 --蒸し返すようですけど、4年前にも同じように立候補されるという話がありましたが

 《この質問に突然、勝谷氏は「朝日新聞の方、どなたやっけ」と尋ねる。記者を見つけると頭を下げた》

 「あれはごめんなさい。朝日が書いたんだよ。きっかけは分からないんだけど、なぜか朝日の記者が僕のところに聞きに来たの。政治部ではなくて、阪神支局の記者が、東京のニッポン放送の外で待ち受けてくれていたわけ」

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