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【福岡3.8億円強奪】
7億所持の韓国人の男4人を関税法違反容疑で逮捕、福岡県警「事件に関与の可能性低い」
福岡県警は21日、福岡市中央区のみずほ銀行福岡支店前で現金約3億8千万円が強奪された事件の後に、福岡空港で多額の現金を持っていたとして事情を聴いていた韓国人の30代の男4人を関税法違反容疑で逮捕した。現金は7億円余りで「車購入のために預かった金だ」と説明していることが県警の調べで新たに判明した。
4人は強奪事件への関わりを否定。県警も車の購入代金だとの説明は事実で、強奪への関与の可能性は低いとみている。
逮捕容疑は、20日午後、必要な届けをせずに多額の現金を福岡空港から持ち出そうとしたとしている。
強奪事件の発生は20日午後0時25分ごろ。その後、韓国人の男4人は福岡空港で発見され、事情を聴かれていた。いずれも住所・職業不詳。
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4人が勤める韓国ソウルの会社の男性社長(42)は「現金は知人から預かった車の購入代金で、福岡の強奪事件とは無関係」と説明した。(共同)

